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ギャラリー : 伊豆S様邸:豊かな自然に包まれて、暖かで明るく、風を感じる快適な空間つくりを
| 東京にお住まいのS様は、伊豆の自然豊かで素晴らしい眺めの、築20年程の別荘をお求めになりました。建築家によるしっかりした建物でスェーデン製の暖炉や、レンガや木質の質感のある内装壁等、落ち着いた雰囲気のお住まいでしたが、お悩みは部屋の暗さと、冬の寒さ、そして夏場の湿気とカビです。 機能性とともに、質感やセンスを大切にするS様には、ご要望を両立できる木製サッシや無垢材の建具、ペレットストーブ、またインテリア性の高い照明等のご提案とともに、トップライトでより開放的な明るさを確保し、壁には調湿機能の高い、白の珪藻土にすることで、開放感と暖かさを両立させ、夏場の湿気対策にも効果的な快適環境にすることが出来ました。 お手持ちのセンスの良い、吟味されたヨーロッパやアフリカの骨董家具等が引き立つ、素敵な空間になりました。 |
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<明るく暖かく>
壁の色をアイボリーの珪藻土にして、温かみと明るさを。
トップライトで採光をアップ。 -
<明るく暖かく>
和室の襖や間仕切りを、質感のあるガラスのオーク無垢材の引き込み扉にして、開放感とグレード感を。
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<明るく暖かく>
サッシを開放感ある2枚引きの木製に。 -
<和室>
和室のリフォームは、小さな収まりの違いで野暮ったくなりがちです。
大工さんの技術とセンスがその違いを大きく左右します。
お客さまのセンスの良い家具や調度品が生きるように配慮することも、プランでは大切なポイント。
押入れの襖も間仕切り扉と同じタイプのオークの無垢の扉にし、床の間スペースに英国アンティークのデスクを置き、窓下の空間も書類が置ける造作家具と飾り棚スペースを作りました。
壁は珪藻土、床は桐と床暖房にして、寒さ対策も万全にします。
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<サンルーム>
もともと一番居心地の良い空間であったサンルームは、照明と、簾タイプのスクリーンに代えただけですが、外の景色も更にグレードアップになりました。 -
<ペレットストーブ>
スエーデン製の薪ストーブは、残念ながら修理をしても、充分な暖かさを確保できないという結論の為、国産のペレットストーブに置き換えることにしました。新潟のさいかい産業さんのカローレは薪・ペレット兼用のFF型のストーブで、燃焼効率にも優れた製品です。自社で間伐材からペレットも作っている、環境の時代にふさわしい優れものです。


