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ギャラリー : 九十九里S様邸:九十九里のリゾートオフィス

東京にお住まいのS様は、千葉県九十九里に別荘をお持ちですが、お住まい兼リゾートオフィスへの改装をご希望されました。
海に近い高台の眺望の素晴らしい絶好のロケーションですが、強い海風の塩害と、湿気で外部も内部もダメージをうけていました。
外部は丁寧に補修を行い、明るい塗装と木のアクセントで明るいイメージに変身し、たくさんの人が集まって楽しめるデッキスペースを一新しました。
湿気対策にも配慮して内部は明るいオフィスに生まれ変わりました 。
  • 和室と寝室は間仕切りを抜き温かみのあるリビングとは対象的にモダンで、すっきりしたイメージのオフィスに。白のグラデーションタイルとシルバーを貴重とした内装が、空間を広々と、光が燦々と差し込み明るい、リゾートオフィスになりました。

    和室と寝室は間仕切りを抜き温かみのあるリビングとは対象的にモダンで、すっきりしたイメージのオフィスに。白のグラデーションタイルとシルバーを貴重とした内装が、空間を広々と、光が燦々と差し込み明るい、リゾートオフィスになりました。

  • リビング・ダイニングスペースは、もともとのフローリングを活かし、暖色系を中心とした家具や100%麻素材のカーテンなどで統一感をはかりました。撤去を要望された掘りコタツスペースは電源を生かし、PTCの床暖房を入れました。熱伝導がよく、素足の気持ちよいテラコッタ調のタイルで、暖かく快適なダイニングスペースとなりました。
    海辺で湿気に悩まされていたリビングスペースですが、湿度を一定に保つ効果のある珪藻土を天井壁に施工し、もともとあった間接照明が一段と、天井面を美しく照らし、高品質の自然素材がかもし出す温かみとグレード感が一段とアップした優しい空間になりました。

    リビング・ダイニングスペースは、もともとのフローリングを活かし、暖色系を中心とした家具や100%麻素材のカーテンなどで統一感をはかりました。撤去を要望された掘りコタツスペースは電源を生かし、PTCの床暖房を入れました。熱伝導がよく、素足の気持ちよいテラコッタ調のタイルで、暖かく快適なダイニングスペースとなりました。
    海辺で湿気に悩まされていたリビングスペースですが、湿度を一定に保つ効果のある珪藻土を天井壁に施工し、もともとあった間接照明が一段と、天井面を美しく照らし、高品質の自然素材がかもし出す温かみとグレード感が一段とアップした優しい空間になりました。

  • 今まで使っていなかったベランドは、セランガンバツのウッドデッキ・フェンスとパーゴラを新設し、部屋の延長としての空間が広がり、無垢材の質感でグレードがアップし、アウトドアパーティが楽しめる、人が沢山集まるスペースとなりました。

    今まで使っていなかったベランドは、セランガンバツのウッドデッキ・フェンスとパーゴラを新設し、部屋の延長としての空間が広がり、無垢材の質感でグレードがアップし、アウトドアパーティが楽しめる、人が沢山集まるスペースとなりました。

 by マツイリミコ建築設計事務所

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