伝えたい事

ecoss.gif

繋がり継続・そして循環すること

idea1_h.jpg

自然に添う未来に繋がる暮らしのすまいづくり

 

今から200年ほど前化石燃料・石油という資源の発見を契機に、それまでの貧しく過酷で不平等の社会から、平等で、便利で豊かな暮らしをもたらしました。

雇用が安定し経済発展をとげ、どこにでも簡単に行くことができ、お金をだせばどんなものでも手に入れることができ、だれもが幸せな生活をできるようになりました。

やがて、ひとびとの欲求は、あくなき効率の追及や、競争や変化を追い求める社会となり、ストレスや病気、資源・環境問題から、そして

現在はエネルギー問題となり、未来に対する不安となり、真実が見えなくなっている政治・社会への不信感にもなっています。

人類の進歩と革新は、少々行き過ぎてしまったのではないでしょうか?
石油に頼らない時代の人々の生活が、過酷であったことは否定できません。

しかしながら、質素な中でも多くの恵みをもたらす自然と上手に折り合いながら、豊かで平和に暮らしていたのではないでしょうか。

人間には自然の摂理をきちんと読み、創意工夫する知恵、そしてたゆまなき向上心、あたたかな情があります。

少し行き過ぎた時計を戻し、人の叡智を生かしていけば、もっと豊かで快適で、未来に繋がる平和な社会になるのではないでしょうか。

多様で豊かな森の恵みが川を伝い、海の生き物の養分や棲家となり、海の恵みとなります。
土の中の微生物こそが、生態系ピラミッドの一部として、自然界を支えてくれています。

どれかがなくなれば、そのしくみはバランスを崩し、恵みはなくなります。
すべての生き物の亡骸こそが土となり、次の命を育むゆりかごになります。

家の素材の先には、森や山や川があります。

知恵をいかし、日本の森の恵みをいただき、そして太陽や風たちと折り合って、快適で長持ちし、未来につながる住まいをつくっていきたい。

それが私たちの願いです。

PAGE TOP

天然国産材のオーガニックエコな家つくり

地域に生きる一員として、地域環境に調和し、安全・安心・快適で、自然と共生する持続可能な循環型の家つくりを目指します。

  • コンタクト
  • 電話によるお問い合わせ
ギャラリー
サブパーツ : バナー