本物の「木の家リフォーム」の魅力を知ろう

木の家は、落ち着く。ホッとする。気持ちが良い。と感じます。それらは感覚的なものですが、科学的な解明も進み、「森林医学」という分野も関心が高まっています。

五感で感じるだけではない、木の奥深い魅力

例えば、人が森林で過ごすことは、体内のナチュラルキラー細胞を増加させ、体の免疫力が高まり、ストレスや病気に強くなるといわれます。また「脳」の実験では「鉄」と「ウレタン塗装の木材」そして「無垢の木」を触った時、人間の脳が不快と感じるのは、石油由来のウレタン塗装をした木材で、無垢の木は気持ちが良いと感じます。

  • アロマとして利用される木の香りは、人のストレスを軽減したり、あるいはやる気を高めてくれます。
  • 印刷技術を駆使してまでも、木目を現そうとするその木材の視覚的な効果は、潜在的に人は木を求めているということなのでしょう。
  • 木(主には杉)の蔵・樽があったからこそ、日本にしか存在しない麹菌が生まれ、そこから味噌や醤油や酒などの発酵食品が造られたという奇跡は、日本人の世界に誇る食文化です。

森が奏でる様々な音さえも、人にとってとても重要な恩恵をもたらすことが、解明されつつあります。人は太古の昔から、森と共存してきました。森・そして木の恵みは、人々を快適に健やかにしてくれる限りない可能性を秘めています。人にとって様々な恩恵のある森の環境を、住宅環境に取り込む木の家リフォームの素晴らしさを是非体感してください。

災害から命を守る耐震性のこと

コンクリートや鉄骨造は強度があって安心。と一般的には思われますが、耐震性の評価に、強度という一部の数値的な部分だけを取り出すことは、いかがでしょうか?もちろん数値的な比較でも木材の強度は鉄やコンクリートに劣るものではありませんが、大切なのはその素材がどんな経路をたどり、どのような設計でどのように施工されたかの方が大変重要なことです。

良質な木材・きちんとした施工の木の家の寿命は、軽く100年を超えます。大震災で生き残った建築物にも多くの木造建築が存在します。木の粘りや靱性という特質は、鉄やコンクリートにはない、日本の風土に適した、耐震や耐久性能を備えています。

そして、命を守る耐火・耐熱性・そしてガスのこと

木の家は燃えやすいから危ないと言われますが、火災で死亡する主な原因は火や熱よりも、化石燃料由来の新建材やプラスチック系の家財が燃えて発生するガスによるものです。無垢の木は、組織に空隙が沢山ある構造の特質からすぐには燃えませんし、燃えても有毒ガスは発生しません。

つまり耐火性能・耐熱性能に優れる素材なのです。本当に命を守りたいならば、燃えやすく、ガスを発生する石油由来のプラスチック類や新建材をできる限り少なくすることだと考えます。

私たちは安全な無垢材珪藻土の木の家リフォームで、快適で安心して暮らせる住まいを提案します。目黒などの東京都周辺で、天然素材を使用したデザインリフォームをお考えの方は、私たちまでご連絡ください。

PAGE TOP

天然国産材のオーガニックエコな家つくり

地域に生きる一員として、地域環境に調和し、安全・安心・快適で、自然と共生する持続可能な循環型の家つくりを目指します。

  • コンタクト
  • 電話によるお問い合わせ
ギャラリー
サブパーツ : バナー