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シェフズテーブル 金子さんのお野菜を銀座でいただく

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 日頃、私の野菜生活のすべての根っことなっている、小川町・霜里農場の金子美登さんのお野菜を
プロの料理人の手で楽しむお食事会・シェフズテーブルが銀座の名店割烹 貴船さんで行われました。

美しい素材や包丁さばきが手に取るように見えるカウンター席での、至福のお料理。

素材の力を存分にいかしながら、職人さんが手間をかけた出汁などの魔法がかかり、普段いただくものとは、次元の違うものに生まれ変わります。

この日のお料理は、自分の味覚を確かめながらも、心もお腹も大満足の時間でした。

 

手軽で便利ということから、

きれいで形の揃った季節感の無い野菜のカタチをした野菜のようなものや、
化学調味料や香料などがたっぷりの刺激的なお惣菜など、
本当に体にはよいのであろうかという食べものたち

が氾濫していますが、

それらとは全く違う食の世界が、ここにはありました。

 

最高の贅沢をありがとうございました。

 

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金子さんのごあいさつ。

 

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こかぶの風呂吹き・さつまいものかりんとう・長葱つけやき

 

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白菜のまるごと煮を嬉しそうに盛り付けられる板長さん

 

 

丸谷博男さんのエコハウス研究会 現代環境共生建築の課題

 建築家の丸谷博男さんが、昨年末より立ち上げた「エコハウス研究会」は、全国の建築人の賛同のもと

1350名になりました。

「日本の大地に、新しい民家をつくる」という理念のもと、

国が推進する、断熱や太陽光パネルを中心としたエコ住宅に対し、

先人の培ってきた民家の知恵やデザインを、丁寧に研究・検証し、

真に心地良く、そして長持ちで、次世代に継承できる価値ある住宅づくりを目指しています。

地球という奇跡の星のなか、日本は奇跡的な固有の風土・文化をもつ国です。

先人の知恵は、その風土に沿い文化として熟成したものです。

それらを現代の叡智で正しい進化の方向性を示してくれるものと思います。

 

最新の丸谷さんの論文をご紹介いたしますので、ご興味のある方は是非、ご一読くださいませ。

 

 

現代環境共生建築の課題forエコハウス研究会

寝たきり介護とピンピンコロリ

 

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ひとつき前の12月29日、87歳の母が、「膝が痛い」と動けなくなってしまいました。
 
大正生まれ、何度かのアクシデントはあるものの、それほどの大病をすることなく、
ここまで息災できた、我慢強い母が、歩くことが出来なくなってしまったのです。
 
とうとうこういう日が来たのか。と複雑な心境の中、
 
まずは、休みに入っている大工さんに頼み込み、寝室からトイレまでの廊下に手すりをつけてもらいました。
 
そして、殆どの病院がお正月休みに入ってしまっている中、唯一開いていた地元の整骨院を尋ねました。
この接骨院、最近オープンしたのですが、いつも沢山の人がきていてちょっと気になっている整骨院です。
 
母のひざは水がたまって熱がある為、テーピングの処置と、あとは一日一回冷やしてください。
という治療でした。
 
お正月は4日からやっているから、4日にまた来てください。
という、結構そっけない治療だったのですが、数日で膝の痛みは消えました。
 
母は、結果的には適切な治療と手摺のおかげで、寝込むこともなく、
今は自力で外に買い物に行けるまで、回復をしましたが、
痛みは無くなりましたが、骨盤が堅くなっていることが原因なので、今は骨盤を柔らかくする治療をしています。
 
膝に水がたまったことのある知人は、痛みが治まるまで一月以上もかかったという話も聞きました。
 
この整骨院の先生は、医療オリンピックC-1で初代「矯正王」そして好きな言葉は「根治」
という何やらちょっと面白そうな先生です。
 
 
食生活や毎日の小さな習慣に加え、
 
手摺という備え。
いざとなった時に、信頼できる先生。
 
そんなことが、
 
「寝たきり高齢者の介護の生活」と、「ピンピンコロリ」の大きな分かれ道になるのだなぁ。
と感じた、今年の始まりでした。
 

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