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気密試験の結果が・・・ 森林共生住宅の現場

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 森林環境建築研究所の落合俊也さんとの新築プロジェクトは、昨年11月の着工から3ケ月が経過し先日、気密性能試験を受けました。

 
結果は、1.0c㎡/㎡。
 
次世代省エネ基準での関東地区のC値の目標値は5.0c㎡/㎡ですので、中々悪くない数値でしょうか。
 
森林共生住宅の基本理念は、
 
高気密・高断熱という性能とともに、自然素材のもつ、調湿や通気性能をもった、健康で快適なすまいを目指しています。
ことばでいうことは簡単ですが、設計と現場の高い精度の仕事がなければ、実現は難しいです。
 
そして、高気密な環境では、住空間の空気の質も大変重要であるはずです。

1/31のブログ・パンカビ実験でも、プラスチックの空間から悪いカビが発生し腐敗していく環境と、天然乾燥の杉材の環境がカビははやさず、発酵が進む。という違いは住環境にも言い換えられるのでは、お伝えしました。
 
気密が高く、内部の空気の質が悪ければ、病院の院内感染のような状況になる可能性も考えられます。
 
ビニールクロスや樹脂系の建材の内部環境では無く、天然素材の力のある素材の重要さが、人の健康や快適さに、大きな違いになるのではないでしょうか。
 
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無垢の杉のダイニングテーブル

table1.jpgtable2.jpg
さいたま市の自宅で、リース教室をされている由美さんから、教室で使う無垢の杉の
ダイニングテーブルの相談を頂きました。

ダイニングテーブルは、くらしの中でも一番手や体が触れる場所。
食卓を囲む、くらしのど真ん中の役割の大切なものです。
無垢の杉のテーブルは、汚れや傷に強いウレタン塗装のテーブルとは感触も、香りも全く
異なります。

由美さん念願の杉の無垢のダイニングテーブルは、

限られたスペースを有効に使い、一人でもストレスなく簡単に移動ができて、大人数でも
対応できる。そんな条件をあれやこれやと思いを巡らし、
最終的にW1800XD450の細長いテーブルを二つ作成することになりました。

普段は、壁沿いの書類を収納しているカラーボックスを下部に収納し、教室の時には
簡単に取り出せる。という仕様で、使い勝手や大きさ・高さ・脚の位置も慎重に吟味しました。

由美さんは、天竜の月齢伐採・天然乾燥の榊原さんを通じて知り合いましたが、愛媛のご親戚
の無肥料・無農薬栽培の柑橘類を青山のファーマーズマーケットなどで、販売もしています。
もちろん味も抜群ですが、皮まで安心して食べられますから、お料理や、スィーツづくりなど、
100%生かすこともできます。

自らのアトピーの克服体験などから、化学物質の怖さや、本当に体に良いもの。快適なもの。
そして何より未来の子供たちに、ちゃんとしたものを残したい。っと真摯に活動されています。

リース作りのそのセンスの良さも抜群ですが、一人の女性・人間としてもとても魅力的な方です。

斉藤 由美さんの活動はこちらから > 
nature reason


 

 

 


 

完成見学会 沢山の方に来て頂き有難うございました。

つつじが丘 S様邸 完成いたしました。

そして、完成見学会も無事、終了いたしましたので、その模様の一部を

写真にてご紹介します。たくさんの皆様、本当にありがとうございました!

 

 齊藤邸のサムネール画像_DSC3247.jpgのサムネール画像齊藤邸 見学会のサムネール画像齊藤邸 獅子舞のサムネール画像齊藤邸 餅まきのサムネール画像

 

 

 

完成見学会終了後 お施主様 主催 お疲れさん会をさせていただきました。

皆様、お疲れ様でした。 そして、建て主様有難うございました! 

齊藤邸 お疲れさん会のサムネール画像齊藤邸 お疲れさん会 しめのサムネール画像

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