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長老を囲む会 第五章第五話 「つぶつぶ 雑穀食を体験しましょう。」報告

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今年最後の長老を囲む会は、雑穀体験でした。

これまで食をテーマに、手作りこんにゃく・味噌づくり・納豆づくり・かつおぶしの話、そしてペットとの食事など、

さまざまな角度でご紹介をさせて頂きました。

今回の雑穀体験は、あらいゆみさんが化学物質過敏症を契機として、、つぶつぶの考え方をベースに日々の生活に取り入れられる、たくさんの気づきのある、すてきなお話でした。

雑穀パワーの素晴らしさはもちろんですが、

どんなに、安全でおいしい食材を使っても、

化学的な調味料を使い、

手間のかかる調理法

では、本来の食材の力を消してしまったり、毎日の食事には取り入れにくい。

そんな問題をときほぐしてくれるものでした。

 

頂いた雑穀のさまざまのお料理は、

 

「体が芯から喜んでいるぞ~」という感覚でした。

そして、普段からお通じにはあまり苦労がない自分ですが、その後はそのことも含め、すこぶる調子が良い!のです。

 

簡単にできることはもちろんですが、

その中で調味料。

特に塩の大切さは、目から鱗。

現代の日本人が摂りすぎている塩=塩化ナトリウム

もっと本当は摂らなくてはいけない、「自然塩」

の違いは、

家をつくる木材が、工業的に人工乾燥で工場生産された木材と

天然乾燥で、大工さんや職人さんの手でつくる。

 

その違いに共通するものでした。


自然の力を引き出すためにかける手間と

人間の都合だけで便利・簡単にする為の手間

の違いともいえるのではないでしょうか。

自然の調味料で調理された雑穀のお料理は

化学的な調味料で麻痺している味覚に「喝っ」っという感じです。

 

基本的なものほど、素性のきちんとした健全なものをとれば、サプリメントや薬、そしてお医者さん

に頼らずに、健康な体を手に入れられる。

 

そんなことを確信したのでした。

 

みなさんもぜひ、

 

ごはんをはじめとした穀物・雑穀を基本に

お漬物(自然海塩であること)

お味噌汁(きちんと発酵した味噌でつくったの

力のある野菜のシンプルなお料理

 

を基本とした食生活を、お試しくださいませ。

きっときっと健康で幸せになれるはずです。

 

ペレットストーブのある暮らし

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写真のペレットストーブ MT311 SUMITA (販売終了)>後継機種RSmini
 

通販生活のソローSS-5ご見学についてはこちらから

すまいの暖房設備の選択肢は悩ましいものです。

エアコンの風が苦手な方も多いです。効率や温かみ。床暖房や、薪ストーブ。 ガスや石油ストーブ。様々な選択肢があり一長一短があります。

自然の温かみや炎を楽しみたい。

スィッチひとつよりも、火をつけることは苦にならない。

灰の掃除はちょっと面倒くさくても、そんな手間は気にならず、長くずっと使っていきたい。

海外からの調達される化石燃料よりは、国産の木質燃料を使っていきたい。

森のことやエネルギーのことに関心がある。

そんなことに興味がある方。
是非ペレットストーブを検討してください。

 

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さいかい産業のペレットストーブMT311 SUMITAは、2011年から2012年の冬、住田町の復興木造住宅に100台ほど、導入されたペレットストーブをモデルとしています。これを契機としてペレットストーブへの関心は高まりました。

木質ペレットを使うことは、森の新陳代謝を高め、森の再生に繋がり、エネルギーの地産地消・自給自足となります。

長く使えて、森の再生は次の世代の命の源にもつながる。
そんな素敵なことが沢山あります。
ペレットストーブの見学・ご相談・設置などのお問い合わせは、
→こちらから

 さいかい産業さんのHP

 

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