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木の話を聴くお茶会第二話 報告その1

 

 

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  木の話を聴くお茶会第二話 報告その1


朱鷺のはなし

第一回目は初めてであったこともあり、ちゃんと話を聴けなかったのですが、今
回図々しくも一番前で、加藤さんの話を聴かせて頂きました。

皆さん、ごめんなさい、そして、ありがとう。

加藤さんの話は本当に、奥が深い。そして何度聞いても面白い。
同じようなこともかぶりますが、でも少しずつ体の中に染みこんで行く気がする。

また聞きたい!

イントロに朱鷺の保護の話をされていましたが本当に、共感を感じます。

朱鷺を何羽増やすかどうかが重要なことではなく、自然に朱鷺が生息できる環境
がどういうもので、そしてその為にどんなことが必要で、そこを理解することが
大切という話。

農薬で何もいない田んぼではなく、

田んぼでの生態系の頂点のトキの食べるどじょうがいる、

つまり、雑草やタニシ、カエルやみみず、虫たちが元気に生きていているたんぼ
づくり、環境が大切という話。

トキといえば、岩澤信夫さんの不耕起栽培ですが、農業を生業とする人たちにとっ
て、不耕起や無農薬栽培は、そんな簡単なことではないということも知らなくて
はいけない。

地道に手間を掛けている生産者さんは、私たちは消費者は応援しなくては、いけ
ないのではないでしょうか。

佐渡で不耕起栽培に取り組まれている斉藤農園さんの記事

今日はここまで

木の話を聴くお茶会 第二話 受付を終了いたしました

 やっと秋らしいお天気になりましたね。

先日お知らせいたしました、木の話を聴くお茶会 第二話(11/6)は多くの方からの

お申し込みがありましたので、受付を終了させて頂きます。

次回は第3話は、12月11日土曜を予定しております。

以上よろしくお願いいたします。

最古の木材と勧進

 元興寺.jpg

1300年前の日本最古の木材を使っている奈良の元興寺の屋根裏を見学しました。
いまだ現役で建物を支え、また補修を重ね、不要になった古材は、「勧進」と言って、補修に協力した各地の寺に贈られ、形を変えいまだ役目を果たしているそうです。

 

小川酒店.jpg

 

門前の小川酒店さんは、奈良の文化材に指定される、大正時代に立てられた建物。築年数を尋ねると、「まだ80年です。」とあっさり答えられた。4~50年で建て替えが必要な現代建築とは一線を画す、継続と循環の建築文化が、この地には息づいています。

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