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森林・環境建築研究所 落合俊也さんとの協業について

 『究極の木の家』 X 『四方良し』 を共有理念として

私たちは住宅建築に携わるものとして、「安全で健康で快適な本物のすまいづくり」という理念を共有する人々と積極的に手を携えています。そしてその精神の根底に『四方良し』という理念に至りました。

【売り手】 : 設計者・施工者・材料提供者
【買い手】 : 建て主さん
【世間】  : 家族や地域社会などなど

そして、もちろん【売り手】に違いはありませんが、あえて

【売り手の先にいる様々な人々】 : 一般的には建て主さんには、直接顔の見えない様々な人々。
つまり多くの材料を提供してくれる、メーカーさん、そして山や森林や製作会社の方々。
そしてその山や森や自然の資源を守り育て、携わる人々が欠け替えないと考えています。


森林・環境建築研究所の落合俊也さんは、日本の木造住宅の設計者として、森林環境こそが人を健康にする力をもち、森林医学の分野からのすまいづくり。森林環境を写し取る『究極の木の家』を探究し続けている、比類なき建築家です。

天音堂は、『究極の木の家』 X 『四方良し』の理念を森林環境建築研究所と共有し、2015年春より協業をスタートしました。

私たちは、住まいづくりに関わる全てのプレーヤーが、お互いの顔が見え、フェアで互いに尊重しあえる関係になるようにしたい。と願っています。食の世界でも、本物のシェフは自ら産地に赴き、つくり手の想いや苦労を知り、素材の力を伝える努力を惜しみません。

建築の世界でも、設計者や施工者は、真摯で愚直な生産者に敬意を払い、先人の知恵や技術を継承しながら、あくなき探究心から新しい技術に挑戦します。
関わる誰もが誠実で取り組むその先に、本物のモノづくりがあります。何より、お客さまにとっては、一生に一度きりの人生の大切なモノづくりです。

携わる人皆がフェアな関係で取り組むことが、命の源の日本の森を元気にし、職人は誇りを取り戻し、日本のモノ作りが未来に繋がります。そして、家族は健康で幸せとなるのだと思います。

『究極の木の家』 X 『四方良し』。

これが私たちのこれからのすまいづくりのカタチです。

協業の具体例はこちらから

 

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