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エコフィードってエコなの? 適材適所の会のトークイベント

先日、適材適所の会のイベントで、シンプルベジの久保さんとトークイベントをさせて頂きました。
久保さんは大手の食品メーカーで、数々のヒット商品を生み出した有能なビジネスマンから、今では「自然栽培の春菊」といえば、「シンプルベジ!」といわれる自然農の生産者さんです。

彼は大手食品会社にいるときに、
「エコフィード」という、仕組みに疑問を感じたそうです。

食品から出る食品残渣を家畜の飼料にすることが、「エコノミカル」で「エコロジー」であるというしくみです。
しかしながら、久保さんがエコフィードの飼料を食べている養豚の現場で目にしたのは、苦しんでいる豚の姿だったそうです。

そしてその豚を私たちは、食べているのですね。

生産者と消費者の分断。
そこで生まれる、効率と経済性という都合。

私が建築の世界に入った動機もある意味同様のものでした。

久保さんは、エコ食品健究会という社団法人で、企業側から健康や環境のことを模索する運動論を興す活動もされていて、ホームページには久保さんの原点である豚がいますので、こちらもよろしければ!

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当日のトークイベントは余りに濃い話でしたが、参加者の方がまとめて頂いた言葉で結びます。

「衣食住各分野でホンモノにこだわる者同士のヨコの連携を探る」

でした。お疲れさまでした!

 

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