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長老を囲む会 第二章 里山とのつながりに心を開くお茶会のご報告

 

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今月の長老を囲む会は、埼玉県小川町から「ふんどし山ちゃん」こと、山崎まことさんをお迎えして
里山の活動について、お話をしていただきました。

 

都会の生活から、自然との共生や人とのつながりを求めて、様々な土地を経て、埼玉県小川町の
小瀬田という里山に落ち着いたやまちゃんは、おおらかで、暖かな人柄の方です。

小川町は池袋から東武東上線で70分という距離ですが、
そこは、都会から癒しや潤いを求めて、多くの人が移住しているそうです。

小瀬田の中心となるぶくぶく農園の桑原さんは、虫や生き物が大好きで、みつばちやにわとり、
ヤギとともに生活しながら、農薬を使わず地力のある農園を営んでいらっしゃいます。
 

桑原さんたちから届いたお野菜はどれも、ずっしりと存在感一杯です。
なかでもにんじんは、とても太っていながら濃い色でずっしりと、スーパーでみる人参とは、大違い。

則ちゃんの塩麹という魔法の調味料で、小川町の人参やジャガイモやねぎの美味しさが、何倍にも
増しました。

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私の菜園の人参も美味しさでは負けませんが、その立派さは何十倍。さすがプロ。
人参嫌いもこの人参ならきっと美味しくいただけるのでしょう。


今回は出席いただいた方の包丁を、私たちの大工さんが研がせていただきました。、

ノミやかんなを使いこなすことが出来る、大工職人が減っていますが、
本当の大工の仕事を少しでも知っていただければと、ささやかなおもてなしです。

包丁を持ち帰った方から、たくさんのお礼のメールも頂きました。ありがとうございます。

次回はふんどし山ちゃんの褌のお話も報告させていただきます。
 

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