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チルチンびとの取材で再び

 

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昨日はチルチンびとの取材でまたまた、お客さまのお住まいにお邪魔してきました。

数多くの素晴らしい家をみている専門家の方から、大工や左官仕事の丁寧さや技術力。
そして、爽やかで明るい色気のある家。とお褒めのことばを頂きました。

工事中の3本の梁はこの工事を象徴する、3本の梁です。

今まで家を支えていた古い梁は引き続きその役割を担い、天井の内側に隠れました。
リビングダイニングを広くするために新しくいれた1尺2寸の平角の梁は、この家を支えます。
今までロフトで頭をぶつけていた丸太の梁は、塗装を脱ぎ捨て、新たに鉋をかけて、
あらためて1階のリビングの化粧の梁として、新しい役割を担います。
 

古いものが、新しい役割を担い、新しいものと共存・調和し、オリジナルの空間を作れたこと。
何より、快適に住まっていただけていること。

この仕事していて、本当に良かった。と感じる、大切な時間でした。
お施主さま、職人さん。私たちをささえてくださっている皆さまに 感謝! 

猛暑ですが

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先週の日曜日、お客さまのお住まいにお邪魔してきました。

なんと、
この日は33度を超える猛暑にも拘らず、エアコンを使わず快適に過ごされていらっしゃいました。

断熱・性能の高い珪藻土・瓦屋根・風通しの窓・様々な要素が調和した結果です。よかった!

そして今回のヒットは、ロフト床に作った採光そして風通しの為のスリット状の吹き抜け。
1階から吹き上がってくる風が、想像を超えた快適さを演出してくれました。

夏場のロフトは屋根からの熱気、そして下からの暖気で暑さがこもってしまいがちですが、この吹き抜けが、下からの爽やかな風を運んでくれることは、私たちも驚きでした。
 

 

 

 

古いものと新しいもの これからの100年に

 

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ご両親から受け継いだお住まいを大切にするお施主さまの改修のご紹介です。

今まで天井の上で家を支えていた梁は、きれいに削りなおし、新たに「化粧梁」にしたり、「現しの梁」になりました。
レトロな波板ガラスも、リビングボードの扉に再利用したり、保谷クリスタルのシャンデリアも、きれいに掃除をして生まれ変わりました。
 

キッチンは大切なピアノにあわせ、YAMAHAの対面キッチンに。
家具のような仕上げとフォルム、サイクロンのレンジフードがお気に入りです。
 

国産の杉無垢材を組み合わせ、温かみがありながらモダンな空間は、構造をきちんとメンテナンスしたので、新たな100年にむけてのスタートです。

 

急な階段

 

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ご両親から受け継いだお住まいを大切にするお施主さまの改修のご紹介です。
 

せっかく作ったロフトが物置になってしまう。というケースはとても多く遭遇します。
ロフトというスペースとして有効でもそこにいたる導線が不便だとどうしてもデッドになってしまいがちですね。

階段が狭く急であったこちらのお客さまの場合、思い切って廊下を広げ階段もL字型にすることで、
階段の昇降もしやすくなり、玄関もゆったりとした空間に生まれ変わりました。

 

 

 

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