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金物に頼らない木組みの技術 金輪継ぎ

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金輪継ぎ手00.jpg

 大工さんいわく、最強の継ぎ手。

込み栓をうつことで、一本の材のような強度となり、ひっぱりやねじれにも最強の継ぎ手です。

柱梁のいずれの方向にも有効なので、通し柱の長さが足りないところにも使わました。

複雑な形状なので、大工さんの技術が問われる継ぎ手です。

金輪継ぎ手01.jpg 金輪継ぎ手02.jpg

金輪継ぎ手03.jpg 金輪継ぎ手04.jpg

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コメント(1)

比留間 崇之 (2011年6月18日 22:12)

日本の木組み技術は美しいですね。構造的な強度ももちろんですが、芸術的な美しさに感動します。
この世界に誇れる伝統をいつまでも受け継いでいってほしいです。

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